2025年度の初回となるMulSHIP勉強会が、7月4日(金)に九州大学大学院芸術工学研究院にて開催されました。
MulSHIP勉強会は、昨年度より継続して実施されている取り組みで、MulSHIPからの少額助成を受けた教員や研究者による研究発表や進捗報告として位置づけられています。
当日は、以下の3件の発表が行われました。
「メダカ人類学からマルチバース人類学へ」
勝村 啓史 准教授

「VRドライブシミュレーション環境における車室内音環境デザイン」
山内 勝也 准教授

「奥行き知覚における中心視と周辺視の情報統合モデルの検討」
澤井 賢一 助教

各発表では、多様な視点からの研究が紹介され、参加者との間で活発な意見交換が行われました。
MulSHIP勉強会は、分野を超えて学び合う場としての役割に加え、キャンパスの枠を超えた研究者同士の交流や連携も目指し、今後も定期的に開催してまいります。